ブログ・コラム
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2022.12.19
敷地の話
住まいを計画するとなると みなさん敷地探しは大変ですねそこを一緒に最適な敷地をお探しするのがメゾンの営業さん達ですが、基本的なこんなこと知ってるといいかなぁって思う事書いてみました ① 敷地によって建物の制限がある用途地域を確認しましょう用途地域の種類によっては、高さなどの法令制限が生まれる場合もあります。さまざまな項目に影響を与えることなので、種類ごとの特徴を押さえておくと、住んでからの暮らしが見えやすくなります。注意が必要なのは 低層住居専用地域ですね 北側の敷地境界から斜線制限があったり、建物面積の制限が厳しかったりとするので注意ください。 ホームページで用途地域がわかるサイトがありますので見てみてください 福井県の市区町村別の用途地域マップ (mapexpert.net) ② 敷地の間口(敷地の幅)ってどれぐらいあるといい敷地に面する道路の方角にもよりますが、最低8m以上できれば9m以上はほしいですね 間取りを考えるとき建物の間口(建物の幅)が3.5間(6370㎜=1820㎜×⒊5)以上あると色々な要望に対応しやすいと思いますよ ※北側道路だと南に広い奥行のある敷地の場合は18以上。 東側に庭ができる敷地の場合は間口10m以上が理想的です。※西側道路だと注意が必要です。 敷地の間口が狭いと建物を建てると南側敷地が狭くなります。奥行がある敷地なら東側から日光が入れることも出来ますが、年中日差しが強いため夏場が暑くなる事があるので注意が必要です。 敷地探しはとても大変です 希望のエリアや予算がある中で法規や制限・条件やこんな住まいにしたい希望もあるので最適なところを一緒に探してもらえるようにパートナを探す事をお勧めします。 予算と住まいと敷地一緒に考え進めていく事が大切だと思いますよ
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2022.12.10
リフォームモデル完成までもう少し( ̄▽ ̄;)
こんにちは!中古リノベ課の北川です。もう12月となり、外は寒くなってきましたねー。8月下旬から改装中の物件がやっと完成になります。('◇')ゞ完成写真は次回のお楽しみで! 実は改装工事をしているとよく当たる問題が、雨漏れなんですよねー。住んでるときは天井や壁があって気づかないものですが、内部の天井や壁を壊すと、工事中の雨が降った日に何故か室内に水たまりが生まれるんですよねぇ。(。´・ω・)?改装中だとまだ探すのが簡単な方でして、梁や桁を見て水の流れてくる部分を辿っていき場所が分かれば、今度は外壁や屋根で水の入りそうな場所を探します。あとは怪しい場所に水を掛けて、特定させます!(これがなかなか当たらない時はきついです(´;ω;`))特定できれば、防水テープやコーキングで防水処理をしてまた水掛けして確かめます。あとは再度水たまりができないことをお祈りして現場を進めていきます!そして何事もなく完成目前まで来られたので一安心。。 これから冬本番で雪も積もりますので、ご自宅で雨漏れが起きないようにお祈りしつつ心地よい春を迎えたいですね。もし、雨漏れでお困りになりましたらご相談ください(o*。_。)o
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2022.12.03
吹抜照明の落とし穴
こんにちは我々設計は、お打合せの中で間取りやお客様の要望を踏まえて照明の計画をしていくのですがそんな中で「気を付けなければなない」、「見落としがち」な箇所が多いのが吹抜です。今日はそんな吹抜の照明計画をご紹介しようと思います! まず最初の気を付けポイントは「配灯ののライン」です。当たり前ですが、吹抜にすると1階部分の天井が少なくなるので照明のラインがズレがち。出来る限り揃えると美。 次の気を付けポイントは「シーリングファン」です。回っているので影が映っているとめっちゃ気になる!チカチカして落ち着かん、、、 次は間接照明と吹抜で見落としがちなポイント。こういう影が出来るとかはなかなかイメージしづらかったりしますせっかくの間接照明が残念な事に、、、 吹抜の照明計画、しっかりイメージをしないと意外なところに影が出来てしまうので注意しましょう。では!
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2022.11.22
壁掛けテレビ 適正距離と高さ むずかしい・・・・・
今回は テレビについて 最近はテレビも大きくなり 台の上に置くタイプから 壁に掛けたりするタイプまで様々な様式になってきました 新築で 広ーい リビングにでっかいテレビを置くのっていいですよね 憧れます^-^ そこで 考えないといけないのが 距離と高さ です いつも どんな風に見ているか ソファーなのか 床に座っているのか テレビの大きさでも色々変わります ざっくりとした寸法がこちら 参考になりますかね? 後は 工事マンからの一言 壁掛けテレビ きちんと器具の後ろで所定の位置に下地をしないと大事に>_< 。
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2022.11.20
木のぬくもりを感じるお住まい
こんにちはー新築営業課の森本です('ω') 最近すごく寒くなってきましたね。いよいよ冬が来るってカンジがします。。。今年も大雪になるという話を聞きます。雪への備えはお早めに! さて今回は以前、内覧会を開催させていただいたお家のご紹介です。お施主様のこだわりがたくさん詰まったお家になっております。 まずは玄関がこちらです! 天井、壁に木を使用した、かなりインパクトのあるエントランスになっております。玄関収納は造作しており、壁などに使用した木と同じものを使用していて統一感がありますよね♪木をふんだんに使った空間をモルタルで仕上げた玄関土間が引き締めて飽きのこないカラーバランスです。 次はリビングです! 壁一面にまたまた木を張ってます!写真だと分かりづらいですが、吹き抜けは勾配天井になっているのですが、なんとそこにも木を使っております。また間接照明が、木をより暖かく照らしてくれるんですよね。床材は北海道産タモ材を使った無垢フローリング!窓からの暖かい日差しと木のぬくもりを感じられる、一日中いたくなるようなリビングです(*´ω`*) 最後にキッチンです! 床、壁、天井に無垢材を使用してきましたが、なんとキッチンにも無垢材を使用しております!WOODONEのスイージーというキッチンなのですが、扉部分がすべて無垢材でできています。無垢材って質感や見た目ももちろん良いんですけど、使い込むほどに感じられるヴィンテージ感がまた良いんですよねー(`・ω・´) シンプルながらもこだわるところにこだわったお家のご紹介でした。 ではまた('ω')ノ
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2022.11.20
愛犬と新しいお家
初めまして、今年メゾンデザイン工房の新築営業課として入社しました、森皓平です。今回初めての投稿ですので自己紹介をさせていただきます! 前職は営業と職人を経験していましたが、全く未経験で建築業界に入りました。実はお客様としてメゾンデザイン工房でお家を建てたのですが、僕とその家族のことを本当に親身になって考えてくれていたスタッフの方や、お客様として打ち合わせを重ねる中で、会社全体の雰囲気にも惹かれ、僕もお客様の人生に素晴らしい影響を与える仕事がしたい! と思い、この会社に入社しました。まだまだわからないことだらけですが、たくさん勉強をしてお客様から「森さんに出会えてよかった!」と、言っていただけるような住宅アドバイザーを目指して日々頑張っています! あっという間に新居に住み始めて3か月が経ちました。休日、外に洗濯物を干しに出たときに、ふと外から窓を見ると、愛犬がリビングの窓際に来ていて、日差しを感じて気持ちよさそうに目を細めている姿を見てホッコリ。あまりにも気持ち良さそうにしていたのでつい写真を撮っちゃいました。(愛犬のいちごちゃん) うちのリビングの窓は結構大きくこだわって作ったので、いちごちゃんも日光浴を楽しんでいます。でも家の窓って実は大きくなるほど、夏は外の暑い温度が、冬は外の冷気が家の中に伝わりやすくなりがちなのです。しかし最近は外の熱を中に伝えにくい断熱性能の高い窓も多く、冬暖かく、夏は涼しいお家が当たり前になってきています。 住み始めた最初は窓が大きすぎたかなと思いましたが、家の中も凄く明るさがあり、子供もペットも楽しく過ごせる家になりました! 子供もペットも成長がとても早いので、妻とこの家と共に日々の成長をしっかり見守っていきたいと思います(⌒∇⌒)
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2022.11.13
ROOM TOUR 撮影
こんにちはーラヴィンライフの店員さんです(^^)つい先日お店を飛び出してルームツアーの撮影に行って参りました! そう!かわいいワンちゃんのいるお宅✨熱烈歓迎を受けて幸せいっぱいでした♡♡ちゃんとお掃除や事前打合せなどお仕事もしておりますのでご安心を(笑) こちらのお家なんとお庭にはドッグランがあってワンちゃんが自由に走り回れて最高です!お引渡し後に施主様によっておしゃれに飾り付けられた室内は素敵さが一層UPしておりました!(^^)!大きいお家なのでとても長い撮影にご協力頂きました。お施主様ご家族様、撮影隊の皆様ありがとうございました。 こだわりがたくさんつまったお家なので要チェック!!YouTubeにUPしますので公開をお楽しみにお待ちください♪
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2022.10.30
造作工事が終盤戦
8月末に建て方をした〇〇様邸。2階造作工事や階段取付も終わり大工さんの工事が終盤戦に入ってきました。残るは、1階水回り関係とボード貼り工事だけです。工程通り工事を進めてくれる大工さんには感謝です。塗装やさん・クロス屋さん工程表通り出番が来ますので段取り宜しくお願いします。
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2022.10.25
臨時休業のお知らせ
平素より大変お世話になっております。 誠に勝手ながら、下記日程を社内研修のため臨時休業とさせていただきます。 2022年10月26(水)から2022年10月27(木) 2022年10月28(金)より通常営業いたします。 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 メゾンデザイン工房株式会社
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2022.10.20
✱省エネについて考えよう✱
省エネとは「エネルギーを効率良く消費して無駄を減らす」ことを指します。「エネルギー消費の無駄を減らす」というと、我慢が必要だったり、難しそうに感じたりする方も多いかもしれません。しかし、毎日の生活でちょっとした工夫をするだけで、省エネな暮らしは無理なく実現可能です。 またよく耳にするかと思いますが、電化製品や住宅設備機器の省エネ性能は年々進化しています。もし現在使っている電化製品が10年以上使用しているなら、買い替えた方が消費電力が小さくなってエコに繋がります。購入年が2012年の冷蔵庫を最新のものと比較すると、年間の電気代は約3,000円~4,000円おトクになると言われております。また、住宅自体の断熱・気密性能を上げてしまうということも省エネにつながります。特に効果があるといわれるのが窓です。窓をリフォームするだけで家全体の半分近くは断熱効果があがるといわれるほど重要な箇所になります。また現在窓の性能を上げるリフォームをおこなうと国から補助金も出ます!! 省エネのために個人でできることはたくさんあり、ちょっとした省エネ行動を意識するだけでも、地球に優しい暮らしを送ることができます。下にまとめてみましたのでぜひこの機会に日々の生活に取り入れてみてください。 ・費用ほぼ0で実施できること★エアコン(冷暖房)のオン・オフを繰り返さない★冷蔵庫は壁から適切な間隔で設置する★テレビ画面は明るすぎないよう設定する ・少しの費用で実施できること★白熱電球をLED電球に交換する★節水タイプの水栓金具に交換する ・そこそこの費用で実施できること★トイレの便座を自動開閉のものに変える★家電製品を最新のものにかえる★窓を断熱性能のあるものにかえる ・しっかり費用をかけて実施できること★家の断熱材を入れ替えて家全体の断熱・気密性能をあげる★お風呂をユニットバス(断熱タイプ)にかえる








