ブログ・コラム
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2026.08.07
建方当日は何を持っていけばいいの?
こんにちは!工事課の中井です😌 最近異常な暑さが続き、屋外での作業が命がけになっています🥵そんな中ですが、中井は本日も元気に作業しております! さて、私のとある現場ですが、つい先日基礎工事を終えました。そしてお盆休み明けには、新築工事の大イベント「建方」が行われます!👏建方とは、十数人の職人で一階から屋根までをたった一日で組み立てる工事のこと。家づくりの大きな節目であり、お施主様によっては一日中見学されるほど貴重な行事です。そんな建方ですが、「当日は何を用意したらいいの?」という方も多いはず。そこで今回は、建方当日にあると便利なものを現場監督目線でご紹介します! まず必需品はこちらです。・スマホ ・汚れてもいい靴 ・雨具や日傘夏場や冬場の見学は、短時間でもお体に負担がかかります。日傘や防寒具などでしっかり対策をしておくと、快適に見学できますよ👀 また、「差し入れは必要ですか?」というご質問もよくいただきます。結論、なくてもまったく大丈夫です!👌もちろんいただけると現場の励みになりますので、ご用意いただける場合はドリンクやお菓子がおすすめです◎ そこで突然ですが!職人が手に取る飲み物ランキングを発表します!※当社調べ ・4位 お茶これは王道ですね。とりあえず入れておけば間違いありません。・3位 スポーツドリンク夏場の救世主です。熱中症対策に重宝します!・2位 コーヒー仕事の相棒といえばこれです。無糖・微糖といくつか種類があれば助かります。 そして!栄えある第一位は・・・!みんな大好き【炭酸飲料】です!🎊キンキンに冷えたサイダーは、疲れた体によく染みます。 最後にもう一度!差し入れはお気持ちだけで十分です!無理のない範囲で現場のことを想ってくださると嬉しいです。 以上、中井でした!熱中症に気を付け、無事に今年を乗り切りましょう!
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2026.08.06
暑さ対策 接触冷感インナー
こんにちは暑さが厳しいこの頃いつの間にか40℃を超えている地域が増えて、赤道直下に日本ってあったっけ?と勘違いしてしまいそうです。そんな 熱い日本を救ってくれているのが、!!空調服!!建築・建設・イベント準備・農業に至るまで、その恩恵を賜っています。でも「縁の下の力持ち」ならぬ 「見落としがちな」 インナー 今回は空調空調服とともに私たちが建築現場で作業するにあたり、ほぼ必須な接触冷却インナーこちらの話をしていきます。 建築現場は長袖が基本になるため、半袖の空調服を着ようとすると何かしらの対策が必須になってきますが、其処にばっちりにヒットするのが接触冷感インナーです伸縮性に優れてるのに丈夫で吸汗速乾!!さらに抗菌防臭と外で働く社会人の強い味方私は冷感メンズレギンスも活用しています。さすがに短パンは履けませんが・・・ この暑い夏を乗りきるため屋外作業の方々はもちろん、アウトドアにも見えないところで一役買うインナーすごい製品を発案して下さっている方たちに感謝しつつ、それを有効活用していきましょう。まだ8月初旬猛暑はこれから8月9月続きます 皆さま ご自愛のほどを^-^
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2026.07.27
安全大会
こんにちは!工事課の森本です('ω')ノ 暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 私は涼しい屋内と暑い屋外の行き来で少し夏バテ気味です。。。体調管理をしっかり行い、この夏を乗り切りたいものです。 さて、メゾンデザイン工房では先日、協力業者様と安全大会を開催しました。 「大会」とは言いますが競うわけではなく、建築現場における労働災害の防止と安全意識の向上を目的とした全体集会のことを指します。 今年度はおもに熱中症対策についてお話をさせていただきました。 今や熱中症は屋外のみならず、屋内でも症状が出るようになってきました。とりわけ建築中の現場では暑い中での作業となりますので、対策が必須です。 安全大会では、 ・熱中症にならないために自分自身でできること・自覚症状がでてからできること・他者が熱中症と思しき場合にすることなど、細かいところの話までさせていただきました。 建築現場は各協力業者様とメゾンデザイン工房がチームで動いていきます。お互い同じ現場の相手を気に掛けることが、熱中症の重症化を防ぎ、無事故につながります。 各現場ごと、会社としてもワンチームで臨みたいと思います。
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2026.04.09
ボードビス
二十四節季 清明のころ 如何お過ごしでしょうか工事課の高島です今回はほぼ皆さまの家造りで活躍している石膏ボード 天井のクロスの下地だったり壁のクロス下地など多岐にわたって使用していますよね今回はこちらの石膏ボード(PB)を木下地に貼り付けるボードビスにスポットを当てていきたいと思います。用途によって使用用途を変えていく場合があるため、ビスを締め付けた後でも簡単に確認が出来ます。またボード用のビスの頭部分は防錆処理もされており 安心(^-^)更に梨地頭(ナシジアタマ)という簡単に言うとザラザラした仕上がされておりクロスの下地 パテが乗りやすくビスの跡が見えにくくするのに一役買っています。家を建てていく過程に一つ一つに意味がありビスなどを作ってくれている方たちの技術革新に感謝したいものです。 ではまた
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2026.04.07
足場看板シート
こんにちは!工事課の森本です('ω')ノ 桜も散り始め、あっという間に春が過ぎ去っていきますね。。。また今年も暑く長い夏がやってきそうです。 さて、車で走っていると工事中の現場の仮設足場に会社の看板シートが貼られているのを目にするかと思います。 各会社ごとに、その会社の特徴、セールスポイントが書いてあったり、会社のイメージカラーでデザインされているものなど 幅広い看板シートがあります。 それを見ると、 このメーカーさんはこんなところが推しポイントなんだなー、とか この工務店さんはおしゃれなデザインだなー、とか たかが看板シートですが、得られる情報が多くて意外と面白いです。 少し前になりますが、メゾンの看板シートも新しくなりました! 新しいロゴと会社名のみのシンプルなデザインになっています。 皆さんも安全運転の上、探してみてください!
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2026.01.19
準防火地域のあれこれ
今週末からの降雪予報にうんざり気味です 現地も捗らないですし困ったもんです。今回は準防火地域での建築を施工させて頂いた下ります。色々な制限がありますが 今回は換気部材をご紹介いたします日本住環境SEV-15FD 準耐火構造認定商品です。 FDはファイヤーダンパーの略で延させるためにも必要になってきます。熱膨張材があるのが違いになりますね通気部材と言ってもいろんなものがあります。家を守りつつ近隣への対策も必要ですね。最近 火事も多いので皆さま 炎や劣化した電気機器等お気をお付けください
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2025.09.27
お施主様の土地にあった地盤改良!!
こんにちは ^-^ 工事課 高島です夜の気温がスッと下がり 睡眠の質が良くなってきた今日この頃です。夜に窓を開けてたりすると、肌寒く感じますね。気温の変化による体調悪化には気を付けていきたいものです。 今回は 地盤改良工事についてです。地盤改良と言っても 種類があり 用途.用途に合わせて使い分けていきます。弊社ではスウェーデン式サウンディング試験を採用し 現地にて調査を行い必要に応じて改良工事を行っています。 工法は表層改良現状地盤面で検査結果に応じた深さのところまで掘り上げ固化材と土とを撹拌して面で支持力を得ます。 広範囲での掘削のため残土が出たり固化材の粉塵などが舞う・近隣への配慮が必要になります。 柱状改良ドリルで掘削していきコンクリートミルクを穴の周りの土を巻き込みながら撹拌して柱を形成して支持力を得ます。地面の中にコンクリート上の柱が埋設される為建て替えの時などには弊害がある場合があります。 環境パイル工法防腐剤・防蟻剤を注入した木材を支持面まで打ち継ぐことで建物の地盤の強度を確保します。 エコジオ工法ドリルで掘削して自然物である砕石を締め固めながら柱を形成して地盤の支持力を得る工法です。 自然界に元々あるものの為、資産価値を損ないません。など色々あります。お施主様の土地にあった 改良工事の最適を考え、安心の家造りを 始めていきたいと考えています。
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2025.09.23
工事の第一歩
こんにちは!工事課の森本です('ω')ノ 最近急に涼しくなってきましたね!私は現場に行くことが多いので、ありがたいです。 最近ですが、あるお家の基礎工事が着工しました。基礎工事というと、基礎の鉄筋を組んだり、コンクリートの打設に目が行きがちですがその前に 丁張り という大事な工程があります。 具体的に何をするかというとこれから建つ建物の周りに木杭や板を設置し、建物の正確な位置や高さ、直角を出していき、それをもとに基礎配筋やコンクリート打設をしていく流れになります。これをしないと、敷地境界線からの離れが短くなって建築基準法違反になってしまったり、近隣トラブルにもなりかねません。 新築工事を問題無く、スムーズに進めていくために大切な第一歩です。準備をしっかりして、良いお家をつくるために今後もがんばっていきます!
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2025.07.24
「敷地調査」の大切さ
こんにちは7月も半ばを過ぎ二十四節気では大暑に当たります。いよしよ本格的な夏の到来です☀️燦燦と降りそそぐ太陽の光が眩しく、高温多湿で猛暑日和が続く時期になりましたので日焼け予防、水分補給を怠らず皆様お体ご自愛してくださいね🤗 さて、今回は敷地調査についてお話します。敷地調査って何?と思われる人に少しご説明を・・・。多くの方は「どんな家が建てられるかを確認する調査」と思われているかもしれません.もちろんそれも正解ですが、実はもう一つ大切な視点があります。敷地は、場所により状況・条件が変わります。「工事のしやすさや安全性を確認する」工事の目線から見た調査が敷地調査の役割です。今回敷地のどんなところを見ているかご紹介いたします。1.重機や資材を搬入できるか? 敷地前の道路が狭いと、トラックやクレーンが入れないこともあります。 その場合、小さな車両で分けて搬入したり、人力での運搬が必要になり 工事日数や費用に影響することも・・・。2.敷地の高低差・傾き 敷地に高低差があると土を削ったり盛ったりする 造成工事が必要になることがあります。 基礎工事の手順や工期、費用に影響してきます。3.水道・電気などインフラの確認 工事用の電源・水道が敷地内にあるかどうかも重要。 仮設が難しい場所では、工期や費用にも影響が出るため、 事前の確認が欠かせません。4.隣地との境界・建物の距離 足場を組むスペースがあるか、近隣への影響はないかなど、 現場での作業のしやすさや安全性にも関わる重要なポイントです。 近隣とのトラブルを避けるためにも、事前にしっかり確認します。 こうした調査を怠ると、いざ工事が始まったときに「機材が入らない」「思ったより土が多い」「隣地との距離が足りない」など、トラブルの原因になってしまうことがあります工事がスムーズに進むかどうかは、実はこの「敷地調査」にかかっていると言っても過言ではありません。 家づくりの最初の一歩、「敷地調査」には、たくさんのプロの目が光っているそんな舞台裏を、少しだけ知っていただけたら嬉しいです😊
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2025.06.03
気密測定
こんにちは!工事課の森本です('ω')ノ ただいま工事中のモデルハウスで気密測定を行いました! 気密測定ではC値と言われる数値が良く見られますが、そもそもC値ってどういうものなの?という方もいらっしゃると思います。C値は隙間相当面積と言われ、その住宅のなかでどれだけ隙間があるのかを数値であらわしたものになります。 気密の数値が良くなると、冷暖房効率が上がったり、換気が計画通りに行えたり、壁内結露を抑えたりなど様々なメリットがあります。 また測定をすることで施工者の意識を高め、均一な性能を保つこともできます。 そんな中、今回の気密測定結果はC=0.3という良い結果でした! メゾンデザイン工房では全棟気密測定を実施しております。 今後も均一な現場の維持に努めてまいります! ではでは('ω')ノ









