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2026.02.18

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建物の安全性を支える基礎

皆様 こんにちは✨

寒さも和らぎ大寒波で降った雪も「アッ」という間に溶けてしまい

春の足音が日に日に近づいてきましたね🌸

冬季オリンピックも終盤を迎え寝不足の日々が続いているかと思います。

くれぐれも体調管理にくれぐれもご自愛くださいませ🙂‍↕️

 

さて、今回のブログは完成してから見える部分ではなく、

完成すると煮えなくなってしまう「基礎の中に入る鉄筋」

建物の安全性を支える大切な工程「配筋検査」についてご紹介します。

 

鉄筋は、建物を支える”骨組み”です。

コンクリートを使用している部分には鉄筋が組み込まれています。

コンクリートは押す力には強いのですが、引っ張る力に弱い。

そこで、その弱点を補うために鉄筋が入っているのです。へぇ~なるほど・・😮

『人で言うと骨のような存在』‼️

この鉄筋が正しく施工されているかを確認するのが「配筋検査」なのです。うむうむ🤔

配筋検査は、コンクリートを打設すると見えなくなってします為

流し込む前に次のようなところをチェックしています🧐

・鉄筋の太さや本数はあっているか

・鉄筋の間隔は正しいか

・鉄筋の位置は正しく固定されているか

・鉄筋を守るコンクリートの厚みは確保されているか

・配管による影響はないか

見えなくなる場所だからこそ工務担当者だけでなく第三者検査機関が

確認することもあります。当社は、第三者検査機関が入っています👍

見えない部分にこそ、家づくりの大切さがあります。

完成すると鉄筋を見る事は出来ません。ですが、この見えない部分にこそ

住まいの安全性や耐久性をささえています🏡

私たちメゾンデザイン工房は、お客様が安心して暮らせる住まいをお届けするために

一つひとつの工程を丁寧に確認しながら家づくりを進めています💪

 


投稿者:Kenji Ogura