- 床・壁・家具、色はどう合わせる? メゾンの6スタイルで見る色合わせのヒント - メゾンデザイン工房
2026.10.26
床・壁・家具、色はどう合わせる? メゾンの6スタイルで見る色合わせのヒント
こんにちは!広報の田畑です😊
段々と気温も下がり、薄手のニットを着始めました。気温差で身体やられないように注意しなきゃですね💦
今回は、インスタグラムにて人気のあった「6スタイルで見る色合わせのヒント」を
インスタより詳しくご紹介いたします✨
家づくりでインテリアを考えるとき、意外と悩むのが「色の組み合わせ」。
床の色はどうする?
壁は白がいい?
家具は何色を選べば、統一感のある空間になる?
ひとつひとつは気に入った色でも、
組み合わせてみると、なんだかまとまりがない……と感じることもあります。
そんなときに参考にしたいのが、
自分の好きなインテリアスタイルを決めて、色の組み合わせを考えること。
今回は、メゾンデザイン工房が提案する6つのインテリアスタイルをもとに、床・壁・家具の色合わせのヒントをご紹介します。
1. 色合わせは「ベース・メイン・アクセント」で考える
インテリアの色を考えるときは、使いたい色をひとつずつ選ぶだけでなく、
空間全体のバランスを意識することが大切です。
基本となるのは、次の3つの考え方です。
ベースカラー:床・壁・天井など
空間の大部分を占める色です。
白やベージュ、木目など、面積の大きい部分の色を整えると、部屋全体に統一感が生まれやすくなります。
メインカラー:家具や大きなインテリア
ソファやダイニングテーブル、キャビネットなど、空間の印象を左右する色です。
ベースカラーとの相性を考えながら選びましょう。
アクセントカラー:小物や素材のポイント
クッションや照明、雑貨、グリーンなどに取り入れる色です。
黒やブルーなど、印象を引き締めたり、空間に変化をつけたりする色が活躍します。
すべての色を同じにする必要はありません。
大きな面の色を整え、家具や小物で変化をつけることが、まとまりのあるインテリアへの近道です。
2. メゾンの6スタイルで見る色合わせのヒント
メゾンデザイン工房では、
好みの暮らしやデザインに合わせて、6つのインテリアスタイルをご提案しています。
それぞれのスタイルには、相性のよい色や素材の組み合わせがあります。自分が好きな雰囲気をイメージしながら見てみてください。
① JAPANDI(ジャパンディ)
木の温もりと、落ち着いたニュートラルカラー

ジャパンディは、日本らしいシンプルさと北欧インテリアの心地よさを組み合わせたスタイルです。
床や家具にはミディアムブラウンなどの木目を取り入れ、壁にはベージュ寄りの白を合わせると、やわらかく落ち着いた印象に。
さらに、濃いブラウンや自然な木の色を家具や小物に取り入れることで、空間にほどよいメリハリが生まれます。
色数を増やしすぎず、素材の質感を楽しむのがポイントです。
色合わせのヒント
床:ミディアムブラウンの木目
壁:ベージュ寄りの白
家具・小物:濃いブラウン、ナチュラルウッド
落ち着きのある空間や、自然素材の温もりを感じるインテリアが好きな方におすすめ!
② BOHO(ボーホー)
ベージュやアイボリーに、素材や柄で遊び心を

ボーホースタイルは、自然素材やさまざまなテクスチャーを楽しむ、自由でリラックスした雰囲気が魅力です。
床や家具には明るい木目を使い、壁はホワイトをベースに。ベージュやアイボリーを重ねると、全体がやさしくまとまります。
そこに、柄のあるファブリックやラタンなどの自然素材、黒の小物をプラスすると、単調にならず、個性のある空間に仕上がります✨
色合わせのヒント
床:明るい木目
壁:ホワイト
家具・小物:ベージュ、アイボリー、柄物、ブラック
ナチュラルな雰囲気の中に、自分らしい個性を取り入れたい方におすすめです。
③ HOTEL LIKE(ホテルライク)
グレー・ホワイト・ブラックで、洗練された印象に

ホテルライクな空間を目指すなら、色数を抑えて、すっきりとした配色を意識してみましょう。
床にライトグレー、壁にホワイトを合わせ、家具や照明にチャコールグレーやブラックを取り入れると、落ち着きのあるスタイリッシュな空間になります。
色を増やすよりも、素材の質感や照明の使い方にこだわることで、上質な雰囲気を演出できます。
色合わせのヒント
床:ライトグレー
壁:ホワイト
家具・小物:チャコールグレー、ブラック
シンプルで洗練されたデザインや、落ち着いた空間が好きな方におすすめです。
④ CAFE(カフェ)
木目とホワイトに、ブラックをほどよく効かせる

カフェスタイルは、木の温もりと、ほどよく引き締まったデザインのバランスがポイントです。
床や家具にミディアムブラウンからダークブラウンの木目を取り入れ、壁はホワイトをベースにすると、木の質感が引き立ちます。
そこにブラックの照明やアイアン調のパーツを合わせると、空間全体がまとまりやすくなります。観葉植物などのグリーンを添えるのもおすすめです。
色合わせのヒント
床:ミディアム〜ダークブラウン
壁:ホワイト
家具・小物:木目、ブラック、グリーン
お気に入りのカフェのように、ゆったりと過ごせる空間をつくりたい方におすすめです
⑤ CALIFORNIA(カリフォルニア)
明るい木目とホワイトに、ブルーをプラス

カリフォルニアスタイルは、明るく開放的な雰囲気が魅力です。
床には明るい木目、壁にはホワイトを合わせることで、軽やかな印象に仕上がります。
さらに、ブルーをアクセントとして取り入れると、爽やかさが加わります。
タイルやクッション、小物など、部分的に使うだけでも空間の印象が変わります。
色合わせのヒント
床:明るい木目
壁:ホワイト
家具・小物:ブルー
明るく爽やかなインテリアや、開放感のある雰囲気が好きな方におすすめです。
⑥ BROOKLYN(ブルックリン)
ダークな木目に、レンガ色とブラックを合わせて

ブルックリンスタイルは、落ち着いた色味と素材感を活かした、存在感のあるインテリアが特徴です。
床にはダークブラウンの木目を取り入れ、壁にはホワイトやレンガ色を合わせると、素材の違いが引き立ちます。
家具にはキャメルのレザー調素材を取り入れたり、ブラックの照明や金属パーツを組み合わせたりすると、空間に深みが生まれます。
色合わせのヒント
床:ダークブラウン
壁:レンガ色、ホワイト
家具・小物:キャメル、ブラック
ヴィンテージ感のある素材や、少し無骨でかっこいいインテリアが好きな方におすすめです。
3. 色を選ぶときに意識したい3つのポイント
6つのスタイルを見てきましたが、実際に色を選ぶときは、次の3つを意識すると考えやすくなります。
ポイント① まずは床や壁など、大きな面の色から決める
床や壁は、部屋の印象を大きく左右する部分です。
最初にベースとなる色を決めておくと、家具や小物の色も選びやすくなります。
ポイント② 木目の色味を意識する
木目は、明るいものから濃いものまで、色味によって空間の雰囲気が変わります。
明るい木目なら軽やかに、濃い木目なら落ち着いた印象に。
床と家具の木目をまったく同じ色にそろえなくても、色味やトーンを意識すると、自然になじみやすくなります。
ポイント③ アクセントカラーは少しずつ取り入れる
好きな色をたくさん使いたくなることもありますが、
まずはクッションや照明、小物など、面積の小さい部分から取り入れてみましょう。
空間全体のバランスを見ながら調整できるので、好みの雰囲気をつくりやすくなります。
4. 好きな色の組み合わせから、理想の暮らしを考えてみよう
インテリアの色合わせに、ひとつだけの正解があるわけではありません。
木の温もりを感じる落ち着いた空間も、グレーやブラックでまとめたスタイリッシュな空間も、
ブルーを取り入れた爽やかな空間も、それぞれに魅力があります。
大切なのは、流行の色を選ぶことだけではなく、
自分たちがどんな空間で、どんな時間を過ごしたいかを考えること💭
好きなインテリアスタイルを見つけると、床や壁、家具の色も選びやすくなります。
メゾンデザイン工房では、デザインだけでなく、日々の暮らしや使いやすさも大切にしながら、
お客様の理想の住まいづくりをお手伝いしています🏠
「こんな雰囲気が好き」「この色の組み合わせを取り入れたい」など、ぜひお気軽にご相談ください。
自分たちらしい色合わせから、理想の暮らしを考えてみませんか?
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https://www.instagram.com/p/DeteTbXlJ0Q/?psln=Z3Fnb3o3YW9icTB1
投稿者:Rena Tabata
