- 雨から家を守る、見えない仕事 ~防水検査の重要性~ - メゾンデザイン工房
2026.10.01
雨から家を守る、見えない仕事 ~防水検査の重要性~
こんにちは😊
朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね🍂
皆様、季節の変わり目ですので体調にはお気をつけください。
さて、今回のブログは、
「防水検査」
についてのお話です。
「防水検査って何?」
「お風呂の防水?」
「家に水をジャバジャバかけるの??😳」
と思われる方もいるかもしれません(笑)
実は、今回のお話は、
雨から家を守るための防水チェック☔
です。
~家って、どうやって雨を防いでいるの?~
雨が降ったら、
「屋根があるから大丈夫!」
と思いますよね。
もちろん屋根は大切です👍
でも、家には屋根だけではなく、
窓や外壁、配管を通す部分など、雨水が入り込む可能性のある場所がたくさんあります。
そこで活躍するのが、
防水シートなどの防水処理です。
~こちらの写真を見てください~

壁に白いシートが貼ってありますよね。
「これ、何?」
と思われるかもしれません。
これは、外壁の内側に施工される防水シートです。
今は外壁が完成していないので見ることができますが、外壁を仕上げてしまうと、ほとんど見えなくなります。
だからこそ、
「見えるうちに、ちゃんと確認する!」
ことが大切なんです🧐
~屋根にも防水があります~

こちらは屋根の写真です。
屋根にも雨から家を守るための防水処理がされています。
「屋根材を載せたら見えなくなるのに、そこまで見るの?」
と思われるかもしれません。
そうなんです!
見えなくなるからこそ、施工途中でしっかり確認します。
~防水検査では何を見るの?~
防水検査では、
・防水シートがきちんと施工されているか
・シートの重なり方は大丈夫か
・窓まわりはしっかり処理されているか
・配管などの部分に問題はないか
・雨水がきちんと外へ流れるようになっているか
などを、一つひとつ確認していきます🧐
「まあ、これくらい大丈夫でしょ!」
……とはいきません😂
小さな部分もしっかり確認する。
それが大切なんです。
~見えないところこそ、しっかり確認~
家が完成すると、
「おしゃれな外観✨」
「素敵なキッチン!」
など、どうしても目に見えるところに目がいきます。
もちろん、それも家づくりの楽しみです😊
でも、その裏側には、
雨から家を守っている“見えない仕事”
があります。
これまでご紹介した
配筋検査では基礎の中の鉄筋。
金物検査では柱や梁をつなぐ金物。
そして今回は、
防水検査☔
です。
どれも共通しているのは、
「完成すると見えなくなる部分」
ということ。
でも、
見えなくなるからこそ、見えるうちにしっかり確認する。
これが私たちメゾンデザイン工房の家づくりで大切にしていることです🏠
普段何気なく過ごしている、
「雨の日も家の中は安心😊」
という当たり前。
その当たり前を支えているのが、こうした見えない部分の仕事なんです。
長々となりましたが、今日はこの辺で……。
次回も、普段はなかなか見ることのできない
「家づくりの裏側」をご紹介します😊
お楽しみに🎉
投稿者:Kenji Ogura

